
Nikkei研究会は、地域研究コンソーシアムの助成を得て開催した次世代研究者ワークショップ「日系からNikkeiへ」(2008年2月16日開催)を発展させて発足させたものです。
これまで、「日系人」は祖国を離れ異国に住みついた日本人とその子孫という一枚岩的な存在として捉えられてきました。また、日系人研究は移住先の地域研究の枠組みの中で捉えられる傾向にありました。しかし、人や文化が国境を越えて流動し、グローバル化が進む現代社会では、日系人のあり方がますます多様化しています。
そこで、ワークショップでは、研究地域・時代・ディシプリンが異なる研究者の発表によって、従来の日系人研究を特定の地域やディシプリンの枠組みを超えた研究に発展させることを目指しました。
当日は、70人ほどの来場者があり、日系人研究への高い関心が窺われました。
ワークショップについての記事が、Discover Nikkeiに掲載されています。これまで開催したイベントは以下の通りです。
●2008年5月24日(土)に上智大学で「第1回Nikkei研究例会」を行いました。[
要旨]

●2008年10月24日(金)に上智大学で「第2回Nikkei研究例会」を行いました。 [
要旨]

●2008年11月22日(土)に上智大学で「第3回Nikkei研究例会」を行いました。 [
要旨]
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